『店主の蔵元訪問記』保存版
無櫓火店主やスタッフたちが訪れた『蔵元訪問記』です。
ゆっくり見ていって下さいね。

金光酒造
2004.11.6 黒瀬町 金光酒造 『 賀茂金秀 』 その@
 
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 加茂郡 黒瀬町の日本酒の蔵・・金光酒造サンにお伺いさせて頂きました!
私は、今回で3回目の蔵訪問で今回は、女性スタッフも同行です。

金光酒造さんと言えば、無櫓火で取り扱わせて頂いてるのは、
 『 賀茂金秀 』という銘柄です!・・モチロン!日本酒好きのお方ならご存知でしょうけど。
華やかな香りと旨みをもつ味わいで、関東・関西方面でも大人気なんです。
広島の特約店は、
 宇品 酒商 山田さんです( HPは、トップページ下にリンクしてます。)

お伺いさせて頂いたのは、先週の11月3日の文化の日で祝日にも関わらず、
蔵では色々と作業されてまして、お邪魔なのにイヤな顔ひとつせず迎えてくれました!

画像は、
検査室でのご講義のシーンなんですが、
初めて日本酒の蔵に伺った無櫓火の女性スタッフに、メチャメチャ解りやすく日本酒の造り方を教えてくれました・・
そのなかでの、アルコールがなぜできるのか?
そんな、基本的なことから完全理解できるまで教わりまして、
 『 金光サン、大好きっ!』なんて、女性スタッフ達は、喜んでいました♪

私達のお店で お客サマが楽しんで頂ける日本酒や焼酎の銘柄の一番大きな要素は、
店主はじめ、スタッフが好きで愛してやまない銘柄・・・・
そう、流行でもレアでも無くて、スタッフが自信を持ってご提供できる事がすべてです!
その為に、彼氏や家族と過ごしたい休日に蔵見学させて頂いたり、テイスティングしたりしてるんです・・・

そんなコチラ側の気持ちを優しく受け止めてくれる日本酒のお蔵元や焼酎のお蔵元の方々・・・
感謝する想いも込めて、お客サマに少しでも造り手のマインドを伝えていきたい・・・・

    ↓↓に、続く・・・
 
2004.11.6  黒瀬町 金光酒造 『 賀茂金秀 』 そのA
 
添付画像
 
 酒米と食用米の違いが解りますか?
画像 左の千本錦という酒米なんですが、右側の食用米に比べて丸くて太いでしょ〜
少々削っても大丈夫なのがお解りかと・・

そして、大吟醸などに添加する醸造アルコールも見せて頂き、少し飲ませてもいただきました!
感想は、『 飲めるっ! 』・・・・
醸造アルコールといえばイメージ悪いんだけど、
なんてことない、甲類焼酎のホワイトリカーなんです・・・

アル添してる日本酒はカラダにあわない・・なんて声をよく耳にするんだけど、
そのお方たちは、
梅酒は?吟醸酒は?大吟醸は?飲まないのでしようね?
もちろん、醸造アルコールの使いすぎ、飲みすぎは、良くないけど・・・

昔の三増酒のようなイメージをもって今の時代の日本酒をみるのは、
少しばかり、ソンですよん♪
   ・・・・・まぁ、え〜かげんな造りをする蔵もありますけどね・・・!!

   ↓↓に、まだまだ・・・
 
2004.11.6 黒瀬町 金光酒造 『 賀茂金秀 』 訪問記 そのB
 
添付画像
 
 タンクの上で・・
仕込みタンクの上でモロミを香りを嗅いだり、覗き込んだり・・・

ここでも、金光サンは、キチンと解り易く説明してくれました!

帰りの車内での女性スタッフは、
   
    『 賀茂〜金〜秀才ぃ〜♪ 』
なんて、言ってたりしてぇ〜
次回は、来年一月の年明けにまた伺わせて頂くと約束して蔵をあとにしました。
 

高良酒造
2004.11.4  鹿児島 芋焼酎 『 八幡・田倉 』 高良酒造さん
 
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 鹿児島 川辺町の、のどかな風景の中に静かに醸し続ける蔵元がおられます。

『 八 幡・田倉 』・・・そう、高良酒造さんです
高良と書いて、タカラで無くて、ーコウラーと、読みます。
初めて高良酒造さんに伺ったのが、今から5年前だった・・・
その当時は、まだ近くの道の駅でも販売されてて、
地元の親父さんが、
 『 我が町の誇りですぅ・・・』って、仰ってましたのが印象に残ってます!
それが、今では地元でもなかなか手に入りずらいようです・・・

 あの時も飲んだ、裏山の湧き水・・・清く美しく静かに湧いてます
そう、高良さんも 物静かに醸し続けておられました。
ブームの長物化には、絶対にさせない!
私達が愛する蔵元すべてをっ・・・・

     ↓↓に、続くんだ!
 

尾込商店
2004.11.3  揺れて、行きました・・鹿児島へ。 尾込商店 その@
 
添付画像
 
 鹿児島へ、なんとか、到着しました!!
飛行機はメチャメチャ揺れて・・・
帰りの飛行機をキャンセルしたくなるほど揺れた。
揺れながら機内でひとり座席を握り締めて
 『 なんで、こんな目にあわないといけんのんかっ! 』
っと、淋しく想いながら・・・愛しの鹿児島 焼酎楽園の為に・・・ガマン・ガマンっと。

そして、鹿児島 芋焼酎の 『 寿・池の鶴 』の尾込商店サンに 伺わせていただきました。
汗かいて、仕込みを楽しんでる・・尾込さん・・・
何年か前に始めてお会いした時の
 『 クマのプ〜さん 』のような印象は無くなって、
キリッっと精悍な男になられてます。
焼酎造りの中で色々な人々と出会い、蔵元として様々な責任を背負い続けることにより、
男が上がってるなぁ〜・・なんて、印象をうけました!

私も、もう少し責任感を抱き男前になりたいなぁ〜・・・トホホ!


 少し,更新が遅れましたが、PCの不調なんです!
もしかしたら、オダブツさんかもしれない・・・
ファイルも殆ど取り出せない・・・あ〜悲しい・・
しばらくは、あつしクンのボロPCでの更新です。
 
2004.11.4  鹿児島 芋焼酎 『 寿・池の鶴 』 尾込商店 そのA
 
添付画像
 
 尾込商店さんの芋切り風景です・・・
どーですか? 観てるだけで大変そうでしょ〜
画像に写ってる芋が全部じゃないんですよ・・まだまだ、沢山山積みなんです・・

 こんなシーンの1コマ、1コマが、焼酎の素なんです
そして、こんな風景を観ることが、焼酎を愛してしまうんです! 

    ↓↓に、続きます。
 

萬膳酒造
2004.10.20  山小屋の蔵 『 萬膳 』 万膳酒造 訪問記 その@
 
添付画像

 万膳酒造さんの貯蔵用の洞窟です!
 
2004.10.20  山小屋の蔵 『 萬膳 』 万膳酒造 訪問記 そのA
 
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 洞窟内です
凄いでしょう〜10年後・20年後を目指して次世代に残すビンテージです
特A山田錦の萬膳・・杜氏の遺作 宿翁・・いっぱいあります!!
だけど、10〜20年後です。

万膳さんが人にバカだと言われるそうです
なぜかといえば、
 『 今、売れる時に売らんとぉっ! 』って、・・・・

売れるコトだけが全ての淋しい考え方です
私の周りにも少なからずいますし、それが良い悪いは別です
だけど、売るコトだけで無くて志を高めたいし、自分がナニをしてるか・ナニを残せるか?
問うてみたいものです・・・
今だけを見るのでなくて、先を見つめたい・・・
そんな万膳さんの考えに共感をえますし、見習いたいです

それと、この洞窟を掘るのに山は、岩盤だったので大変だったらしいです
私も昔に岩盤の掘削工事をしてた時があって大変だったのがわかります・・
お金も莫大だったと・・・

しかし、万膳さんの 『 志 』 熱いものがあります!
     ↓↓に、続く・・・・
 
2004.10.20  山小屋の蔵 『 萬膳 』 万膳酒造 訪問記 そのB
 
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  蔵内の蒸留器です
『 萬膳 』を醸す蒸留器は木桶蒸留器です!
木桶の柔らかな味わい・・・うなずけるでしょ〜
   
 

西酒造
2004.10.20  『 富乃宝山 』 西酒造訪問記 その@
 
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 タンクの掃除です!

 すごい重労働です・・・ハシゴ使って、タンクの中をキレイに清掃されてました。

観てるだけで、思わず
『 ご苦労サマです! 』っと、声をお掛けさせて頂きましたが、
笑顔で挨拶された蔵子のお方の汗は、キラリと光ってました!・・・そして、イケメン♪

西酒造の蔵子の皆さんはナゼか、みんなイケメン♪
採用の際は、まず写真選考からなのか?
なんて、言ってますが・・・
笑顔で明るく仕事されてる蔵子のみなさん!
自分達の目標がキチンとハッキリしてるのだろう・・・
それが、蔵一丸となって突き進め イイ仕事がっ良い焼酎ができるのだろうと!
    ↓↓に続く・・・
 
2004.10.20  『 富乃宝山 』 西酒造訪問記 そのA
 
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 西酒造さんの蒸留器のこだわり・・・・

 蒸留された焼酎を冷却器に注ぐパイプなんですが、蔵々によって特性があります!
錫であったり、スチールであったり・・パイプの曲げ角度を変えられたりと。
西酒造さんの場合は、『 銅 』で美しい色が輝いてました!
効果としては、
甘味と香りに違いがでるそうです・・・原料だけで無く、色々な角度でその蔵の個性を醸されているんだなぁ〜と再認識です。
  
   ↓↓に続く・・・

 
2004.10.20  『 富乃宝山 』 西酒造訪問記 そのB
 
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  きれいに整列された甕・・・
ポコポコと、息づいてます!
 

小正醸造
2004.10.16  『 蔵の師魂 』  小正醸造 古河 潔さん 訪問記 その@
 
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      蔵訪問の続編・・・お勉強しているのだっ!

 鹿児島 日置郡 『 蔵の師魂 』 小正醸造 古河 潔さんを蔵訪問させて頂きました!
蔵の師魂 担当責任者 古河 潔さん・・・ダンディーです!
髭をたくわえて、ガッチリ?した体格で精悍な感じのダンディーです・・・
画像は、文字印象の違いが出てはマズイ♪ので、あえて登場していただいておりません!!

 いつも、古河さんの蔵にお伺いするとまずするのが、焼酎造りのビデオを観る事です
ここで、焼酎造りの流れや理念等の勉強します
古河さんからお聞きした好きなお話に
 『 大きくても出来ない・小さくてもできない! 自分達でなければ出来ないコト! 』

蔵の大小だけのコトじゃないんですよね!
マインドなんですよね・・・
大きい蔵だから・・・どこでも売ってるから・・・・石数が高いから・・・

そんなコト関係なしにマインドを 自分達が感じるかどうか?
小正醸造の古河 潔さんは、そんな『 魂 』いつも、私に伝えてくれます。
    ↓↓ に、続く・・
 
2004.10.16  『 蔵の師魂 』  小正醸造 古河 潔さん 訪問記 そのA
 
添付画像
 小正醸造さんの芋切り風景です
熟練のヒト達が手際よく芋切りしていました。

 毎日、毎日・・山のように積み上げられた芋を愛情いっぱいで芋切りしてくれてます!

なんだか、ガラにもないんですが・・・

  『 ご苦労サマです。いつも、ありがとうございます! 』
 
       ↓↓に、続く・・・・
 
2004.10.16  『 蔵の師魂 』  小正醸造 古河 潔さん 訪問記 そのB
 
添付画像
 芋切りから出た、切りカスです!
腐りや根などを取り除ぞかれたモノです・・・
ヒトの手をかいして、切り落とされた旨い焼酎を醸す為の切りカスです
ここから、肥料や家畜のエサになるんです

華やかな味わいの陰にはこのような部分もあります・・
だからこそ、美味しく味わおう〜芋焼酎♪
   
     
 

佐藤酒造
2004.10.14 鹿児島 芋焼酎 『 佐藤 白・黒 』 佐藤酒造さん訪問記 その@
 
添付画像
 鹿児島 芋焼酎 『 佐藤 白・黒 』
佐藤酒造さんに伺いました!

私は、もう何回目の訪問になるのか・・・
でも、凄いのは 来るたびに進化してるんです!
それも、すぐわかるぐらいに・・・
無櫓火がいくら構造改革を進めてもここまで分かるようにはできてない・・・反省させられる!
もひとつ凄いのが、蔵子の皆さんが明るいんです!
若いお方も、ご年配のお方も・・みな、明るいんです♪
ここでも、大反省!!

そして、この画像・・芋切りのまな板です。
以前にも画像UPしてるんですが、
このマナ板の減りが、ひとつの芋焼酎のベースと私は感じてます

どういう事かといえば、
ここで毎日、 芋を熟練された手腕とカンで悪いトコや腐りを切り落とす
毎日、毎日・・・黙々と・・ひたすら切り落とす
芋切りをお手伝いされた、芋っ子倶楽部の楠美部長は 手にマメが出来た位・・・ハード!

この日々をキチンと飲み手の自分達が飲んでるときに感じることが?
親の作ってくれたゴハンのように・・・マナ板をトントン!!

ブームなんかじゃないでしょ?
 
2004.10.14 鹿児島 芋焼酎 『 佐藤 白・黒 』 佐藤酒造さん訪問記 そのA
 
添付画像

 『 佐藤 』の仕込み中のモロミです
櫂棒で混ぜると、ブクブクと泡立ち 元気のよいモロミで、
『 そのうちに、私達が飲んでやるぅ〜!』
って、みんな想いながら覗き込んでる

前の話でも言ったんですが、
いろいろなお蔵さんの造ってるモロミと見た目や香りは、多少の違いしかないんですが、
やはり、私達のココロが、タンクの中へ中へと・・・
色々な想いを含めて、感じながら香りや色艶に見惚れてマス!
 
2004.10.14 鹿児島 芋焼酎 『 佐藤 白・黒 』 佐藤酒造さん訪問記 そのB
 
添付画像

 殺し屋・・・天文館では誰もが知ってる看板です!
そこに、ホンマもんの殺し屋がふたり・・・
 
 佐藤 誠 佐藤酒造社長と、東京 嘉多蔵のヤクザでなくて、やっちゃん♪
 

佐多宗二商店
2004.10.12 鹿児島 芋焼酎 『晴耕雨読』 佐多宗二商店さんの新蔵です!その@
 
添付画像
 
この連休に鹿児島の焼酎蔵を廻ってきました
自分自身の焼酎に対しての原点回帰をと思い・・・

まずは、
  鹿児島の芋焼酎『 晴耕雨読 』佐多宗二商店さんの新蔵です!
ど〜ですか!立派で堂々とした蔵でしょう!
私は鹿児島頴娃町のこの蔵に着いた途端に、絶句状態で・・唖然でした!
『 素晴らしい 』
以前の蔵も、あじがあって良かったんですが新蔵は、素晴らしく進歩されました
それと、ここでひとつ大切な事なんですが、
決して今のいわゆるブームに乗っての拡張路線ではないんですよ
今だけを見るのでは無くて
これから、次世代まで見通した蔵設備・・・そして、需要と供給のバランス・・・
飲み手として嬉しいことです。
さぁ〜舞台は整いつつあります、
あとは、蔵の顔 矢部雷太部長の燃える闘志がっ・・・!!

少し、新蔵の様子をUPしてみました!
 まだ、工事中のところや、整理中のところもあります
   
では、 ↓↓に、スクロールして下さい
 
2004.10.12 鹿児島 芋焼酎 『晴耕雨読』 佐多宗二商店さんの新蔵です!そのA
 
添付画像
 
  新しい蒸留器です!全部で4器あります
この蒸留器からそのまま無櫓火へパイプラインがっ・・・なんて♪

今回は、真面目に仕事してるでしょ・・・今のところは・・・
 
   ↓↓に続きます
 
2004.10.12 鹿児島 芋焼酎 『晴耕雨読』 佐多宗二商店さんの新蔵です!そのB
 
添付画像
 
  
  仕込み中のモロミを嗅ぐ姫と美女2人と野獣達・・・
なんて、このモロミの香りは、甘いバナナの香りそのモノなんですよ!
他のお蔵さんのモロミも、それぞれ少しづつ違い特徴があるんですが、
基本的には、バナ〜ナなんです

  まだ、↓↓に続きマス。
 
2004.10.12 鹿児島 芋焼酎 『晴耕雨読』 佐多宗二商店さんの新蔵です!そのC
 
添付画像
  
 前日に出来上がったばかりの新酒です!
まだ蒸留したての特徴のガス臭がプンプンで、表面には油が浮いてます

   ↓↓。
 
2004.10.12 鹿児島 芋焼酎 『晴耕雨読』 佐多宗二商店さんの新蔵です!そのD
 
添付画像
 
  仕込み甕です・・・
  
  ↓↓へ、まだまだ、続きます

   
 
2004.10.12 鹿児島 芋焼酎 『晴耕雨読』 佐多宗二商店さんの新蔵です!そのE
 
添付画像
  

  貯蔵甕です! 
    見覚えがあるヒトが多いかと・・・
以前の蔵の中を貯蔵タンク場に変えられてました

 どーですか? 新蔵の様子は・・・
少しセンチな気分もあるけど、
これから、大きな大志のもとに素晴らしい焼酎が私達に届くことだと嬉しくもあり期待に胸膨らむ時間でした!

 さぁ〜がんばれ〜矢部サン♪
そして、仕込みと蔵の工事で慌しい中を案内して頂いて
 『 ありがとうございました! 』
と、感謝しながら晴耕雨読を美味しく頂きマス♪